ネット麻雀天鳳プレイヤーカツカレーうどんが何か書くはず・・・

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特上における順位理論
ブログ1万ヒットでなにか書こうと思っていたんだけど薄っぺらな理論でも書こう。
トップラス麻雀の人間がなにラス回避語ってんだと思われるかもしれませんが、現状で考えていることを簡単にまとめてみたいと思います。

pt配分について。
特上では+50/+20/0/-x(xは段位により異なる)というpt配分になっています。
4→3>>2→1>3→2
上記は順位上昇によるpt上昇の式です。
尚、上記の式から順位分布を考えると
3>1>2>>4
というのが天鳳段位制における理想の順位分布と言えます。
話を戻して、4位から3位になるのが一番変動が大きいのでここがラス回避では最も重要です。
これは1→3よりも3→4の方がptダウンが大きいということも注目していただきたいです。
これは常に考えながら打っていきたいです。(押す気がなくなりますw)
極端な例でいえば僅差でトップの親という状況に置いてラス目が押していてかつ、ツモられれば3位落ち、放銃すれば4位という状況においては自身が和了してトップということを考えるよりも放銃せずにラス落ちしないという考えの方が大事になります。
もちろん配牌イーシャンで自身が最速の可能性が高い場合は一概には言えないです。(これは後述にて)


次は単純に確率論からの考察。
常に自分と相手の平均点と和了率を考え
自分が和了したときの順位期待値>放銃による順位期待値
となるようにしなければならないです。
ただ上記の式が成り立っても優先すべきは"トップ<<ラス回避"という式が成り立っているので基本的に先制出来なければ降りたほうがいいかと思います。
簡単な例で言えば自身が3位で和了すればトップ、放銃すればラスという状況ならば自身の和了率が相手の約1.5倍(段位による)ほどあれば押しても良いということになります。
トップが見えない3位においては和了率が相手の3倍以上ないと式として成立しないので、自身が放銃しない限りラスがないのであれば毎回降りたほうが良いと言えるでしょう。
尚、和了率の差は聴牌順目とリーチ和了率で見極めるのが一番簡単だと思います。(データは凸本参照)

次回は順位別理論を書きたいと思います。
次回がいつかは未定。

書いてから思ったけど半押しで安牌なくなったときとかを書いてなかったけど危険度が低い所から切って降りるということでお願いします。
聴牌からは各自判断お任せします。
自分は基本降りないで押し。
安牌たくさんor危険度が低い牌がある程度ある場合は点数次第で降りも考えてます。
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| 天鳳 | 19:55 | トラックバック:0 | コメント:0
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