ネット麻雀天鳳プレイヤーカツカレーうどんが何か書くはず・・・

カツカレーうどん定食

暇つぶしの証 | main | これでこそ天鳳中毒
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
押すべきなのか引くべきなのか
麻雀には重要な要素として「押し引き」というものがあります。
そのままの意味を表わし押し(攻め)引き(降り)となります。
今回は「押し」と「引き」どちらが重要なのかということを書いてみたいと思います。
尚、文中は 押し≒和了率、引き≒放銃率 という概念で考えさせていただきます。

簡単に言ってしまえば
「もし和了率と放銃率を良化させることができるならばどちらを取りますか?」
というシンプルな問題です。

結果から言ってしまえば答えは「和了率」です。
まず極論を語ってしまえば和了率100%なら間違いなく勝ちますが、対して放銃率0%ではツモがあるため、ある程度和了しても負けることがあります。
また、麻雀には放銃率が増加しないツモ和了が存在するため
和了率(ダブロン含まず)+放銃率+流局率<1
という関係になっています。(ゼロサムゲームでない)
これは成績を見ていただければわかりますが、常に「和了率>放銃率」となっていることからもわかると思います。

上では大まかな和了率と放銃率の比較でしたが、実際に和了と放銃がどのような関係になっているのかデータ的な観点から説明していきたいと思います。
尚データはとつげき東北HPより麻雀和了放銃方程式の定式化を参考とさせていただきます。(一定の条件下におけるデータ)
参考ページの和了率・放銃率の変化が順位に及ぼす影響より
和了率 親子とも2.0%増加した時 安定R2033(+78)
和了率 親子とも2.0%減少した時 安定R1871(-84)
放銃率 親子とも2.0%減少した時 安定R2006(+51)
放銃率 親子とも2.0%増加した時 安定R1908(-47)
上記を比較し
和了率2.0%増加によるR上昇>放銃率2.0%増加によるR下降
となるため簡単にいえばテンパイ時に和了率が50%を超えていれば他家にテンパイが入っていても押してよいということになります。(和了率は凸本参照推奨)
ですが相手のツモ(設定約35%)があるため実際のところテンパイ時の和了率は40%程度あれば闘ってもまず和了率≧放銃率という結果が得られます。
ちなみに40%というのは両面待ちであればまず満たされます。
上記の逆である
和了率2.0%減少によるR下降>放銃率2.0%減少によるR上昇
というのも考えてみるとテンパイ時からの降りがいかに損な事かがわかります。(状況加味せず)

※上記はすべてテンパイ時のことを言っているのであって両面確定であってもリーチに対してイーシャンテンからの攻めは非常に危険です。また点棒状況や打点も考えてませんのでご了承ください。
※これは私が考えている理論であって成績を保証するものではありません。
スポンサーサイト
| 麻雀 | 00:00 | トラックバック:0 | コメント:0
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://katsukareudon.blog82.fc2.com/tb.php/230-0bd2fc59
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

プロフィール

カツカレーうどん

Author:カツカレーうどん
天鳳ID:カツカレーうどん(五段)
御用の方はこちらまで










最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。